麻雀には【牌効率(はいこうりつ)】という言葉があります。牌効率とは点数や場の状況は無視して、とにかく効率的に和了に向けて摸打(ツモと打牌)していくことを言います。

この牌効率は麻雀をプレイしていく上でかなり重要な要素で、しっかりと牌効率を考え摸打する・しないではその勝率は大きく変わってきます。

麻雀は配牌時に平均3~4シャンテンつまり、平均的に有効牌が3~4枚入ればテンパイになるようになっています。麻雀は4人で遊ぶゲームなので、「後一手早ければ他家の危険牌を切れた」・「次のツモ番であがれたかも・・・」なんて場面に度々遭遇します。

牌効率をしっかりとマスターしていれば、こういった接戦に確実に強くなります。牌効率をマスターしてライバルに差をつけましょう。

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初心者向け牌効率講座

牌効率の考え方

ここでは、牌効率で摸打する意義とその効果について解説しています。また配牌時やツモ時に引いてきた孤立牌、つまり牌1枚の時の牌効率を見ていきます。

面子一歩手前、牌2枚の時の牌効率

牌効率講座一回目では、牌効率で打つ意義と麻雀牌1枚の牌効率を見ていきましたが、今回は手牌に対子(トイツ)や搭子(ターツ)、つまり面子一歩手前の状態の牌姿の牌効率を確認していきます。まだまだ基本的な部分が多いのでしっかりとおさえていきましょう。